萩本欽一さん Vs. 矢口高雄

「釣りキチ三平 CLASSIC」54号&55号

萩本欽一さんと矢口の対談風景。
「釣りキチ三平/CLASSIC」54号、55号。場所は「赤坂プリンスホテル」

初めまして・・・といってもお茶の間でもお馴染みなので「萩本さん」じゃなくて「欽ちゃん」と呼ばせてください!いや~ぼくも周りからも「欽ちゃん」と呼ばれなれてるのでその方がいいですよ!

萩本欽一さんは昭和16年5月7日生まれ。1963年に劇団浅草新喜劇を得て構成作家はかま満緒さんに師事。
1966年、坂上二郎さんと「コント55号」を結成、舞台にテレビに大活躍。「なんでそ~なるの?」や「欽ちゃん走り」はあまりのも有名!更に「いも欽トリオ」や「わらべ」など、素人っぽさを残すタレントを開花させるなど大活躍です。

偶然なのか狙ったのか、55号(後編)の対談が欽ちゃんとは・・・ボクは当時、「コント55号」のネタを頂き今では駄洒落のおやじギャグを連発。「欽ちゃんの全日本仮装大賞」は
毎度欠かさずテレビで拝見してます。

現在はテレビ活躍の他、社会人野球の
クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の監督として大活躍している欽ちゃん。少年時代は野球選手になる事が夢だった。野球部に入ったら、ライトで7番。こりゃダメだ・・・と挫折。コメディアンなら競争相手も少ないだろうということで浅草東洋劇場でデビュー。

以来、数々の楽しい芸を経て「視聴率100%の男」と呼ばれるようになったんですね。凄いですよね、出演している一週間のレギュラー番組の視聴率を足すと100%!そして晩年になって少年時代から好きだった野球の監督に就任!