並木敏成さん Vs. 矢口高雄

「釣りキチ三平/classic CLASSIC」38号&39号

並木敏成さんと矢口の対談風景。
「釣りキチ三平/CLASSIC」38号、39号。場所は茨城県・鹿島の霞ヶ浦にて。とてもステキな敏成兄さん!
とにかくこの人のキャスティングは神業!!速いんですよ!!!

矢口も久々にバス釣りをトライ。
しかし並木さんのキャスティングが速いのでついていけないのが現実!
さすが世界中のバスプロ達と
戦っているだけあってテクニックも
並じゃない!!!

矢口が一振りキャスティングしている間、彼は5~6振りくらいしているんです!しかも難しいポイントも彼のキャスティングにかかればいつの間にかバスが吸い寄せられるって感じ!!
音も立てず、正確でまるで忍者のよう・・

木敏成さんは神奈川県藤沢生まれ。大学時代に友人の影響で本格的にバスフィッシングを始めた。90年にダイワ精工に入社し、プロテスト合格。
91年からJBのトーナメントに参戦。
92年にダイワ精工を退社しバスプロとして自立を目指す。その後、数々の賞を獲得し、96年には戦いの舞台を本場アメリカに移す。著書「バスがいたから僕がいる」

しかしアメリカって凄いですね~
チャンピオンシップ戦に50万ドルの
賞金を出すって日本では考えられない!!だけどジェイコブスカップ(最大トーナメント)に出場するために1月から始まって毎月1戦があって合計6戦(6ヶ月間よ!)の総合ランキングで40位以内に入ればチャンピオンシップをかけたビッグゲームの出場権利を獲得できるそうです。

そうそう!並木さんも三平くんの大ファン!少年時代は昆虫少年だったそうです。しかし友達か従兄弟から「釣りキチ三平」を借りて読んで以来、虜になったそうです。自分が三平くん本人になった夢をよく見たそうです。そして魚紳さんみたいな人に逢えるんじゃないかと夢見ていたそうです。

しかし三平くんになる夢ではなく三平同様の釣りキチになった並木さん。三平くんというより魚紳さんの方が近いかも。三平くんのモデルは作者・矢口本人(かなり老いているが・・・・)
並木さんは年齢的にも魚紳さんそのもの!

恒例の直筆サイン入り色紙を並木さんの目の前で描いている矢口。「あっ!今日はオレの誕生日だった!」本当に気づいてなかったみたいです。今日この日が自分の65回目の誕生日と
言う事を。

並木さん、もう大感激!サインの日付は矢口の誕生日だし、ブラックバス&三平のイラストに大満足!矢口も並木さんからルアーを頂いちゃいました!
いつか一緒にアメリカへバス釣りに
行きたいですね~